スライド資料作成研修

特長

  • 延べ4000枚に及ぶスライド資料の分析結果を基にした実務改善型のプログラム。
  • 「情報は少ない方が記憶に残る」をベースに文章に頼らない資料作りを目指します。
  • 資料の役割、構成、図解表現、デザインの相関性を網羅した体系的な指導を行います。

研修カリキュラム

プレゼンテーションの基本ルール

  • 論理的なプレゼンテーションの基本構成
  • 結論、目的、論点の役割と印象的な伝え方の秘訣
  • 内容の価値を一瞬で伝えるタイトルのつけ方
  • 資料本来の役割と適切なスライド枚数

分かりやすく効果的な図解表現の方法

  • メッセージ、キーワード、図解表現の組み合わせ方
  • 伝達内容の核心とレイアウト表現の関係性
  • 具体化の目的とスライドパターンの選択
  • ワークショップ:課題文章から図解スケッチを行う

カッコ悪いから美しいへ スライドデザイン

  • 見やすいフォーマットとフォントの設定方法
  • 図形の選び方と色、線のアレンジ方法
  • グラフ、画像、一覧表の効果的な見せ方
  • パワーポイント使う機能、使わない機能

実際に作られた資料の添削アドバイス

過去の社内資料を5種類程度ご用意いただきます。 研修内容を踏まえながら改善チェックを行います。

受講者の声

  • 資料の役割は目からウロコ。単純なことだが今まで全く意識できていなかった。
  • 構成も図解も毎回考えるのではなく、パターンに当てはめれば良いことが分かった。
  • 研修後に自分の資料を見返したら何もできていなかったことが判明しました。
  • パワーポイントで使ってはいけない機能ばかり使っていた。もう使いません。
  • 社内資料への指摘が非常に的確であり、部門全体での今後の改善につながる。

研修費用

  • セミナー型(2~3時間):200,000円~
  • 半日型(4時間まで):300,000円~
  • 1日型(8時間まで):400,000円~